Big Island Dialysis

ハワイ島旅行での人工透析受診ご案内
香港透析

透析治療日の予約

ハワイ島旅行が決まりましたら、担当の掛かり付けの先生に許可をいただいた上で、透析受診日を予約してください。
透析受診日の仮予約をしまして「ハワイ島での透析ご案内」と「透析受診提出書類(4ページ)」をお送りします。

仮予約の時期

1か月から6ヶ月前くらいを目処にお申し込みください。

ハワイ島透析

ハワイ島での透析病院

ハワイ島には、旅行者を受け入れている透析センターが7箇所ございます。
カイルアコナに3か所とその他に4か所ございます。
弊社では、ご宿泊のホテルから近い透析センターにご案内をさせていただきます。
透析センターの空き状況により、少し遠くの透析センターになる場合もございます。
ハワイ島での透析につきましては、病院にて日本語が通じないこともあり、日本人担当が送迎および真心こめて日本語通訳としてお世話させていただきますので、安心してご依頼ください。
なお、送迎および通訳につきましては、弊社が提供いたしておりますサービスです。
他社の予約代行サービスでは、提供されていません。

透析予約代行料

透析予約通信事務費は、提出書類翻訳費を含めて2万円です。
送迎と透析中の通訳費用は、US$300.00です。送迎当日に担当にお支払いください。

香港透析

海外透析料金の還付申請について

・海外での透析治療費は、透析を受けた時点では実費を支払います。
 日本に帰国してから申請することで、治療費の一部に健康保険が適用され、
 給付範囲内で還付されます。ただし、健康保険の種類や自治体によって異なる場合があるので、事前に確認しておきましょう。
・一般的に還付申請に必要なものは、「療養費支給申請書」「診療内容明細書(※日本語訳が必要)」「領収明細書(※日本語訳が必要)」「治療費全額の領収書(原本)」「パスポート」「印鑑」「銀行口座がわかるもの」
・必要書類で還付の申請をしたあと、書類審査を経て支給額が決定されます。
 申請月から2か月くらいで支給されます

標準の還付額

標準的には、透析1回あたりの標準治療費5万円の70%相当額が還付されます。

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提出書類について

指定の用紙が4ページと血液検査結果のコピーが必要です。血液検査は、初回透析日の30日前からのものが有効となります。

提出時期

透析治療受診日の30日前のデータが有効となります。2週間前までにFAXにてお送りください。

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透析当日

ホテルまでお迎えに上がり、病院にて初診手続きをご一緒にいたします。
透析中は、日本語通訳をいたします。
透析終了後は、ホテルまでお送りいたします。
透析の料金につきましては、クレジットカードにての支払いが可能です。
帰国後の透析費用還付申請用の用紙もお持ちください。
日本語で記入いたします。
合わせて治療明細と領収書を発行いたします、

 
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